んんん〜(息を止めながら、伸ばして)、、、ぶはぁー(息をはいた)、、、
イタタタ。。。もうちょっと無理して・・・アイタタタ・・・
そんな顔を真っ赤にしてストレッチをしているあなた。
失礼ですが、そのやり方では柔軟性はあがりませんよ。
えっ、、、なんで?、、、と思われた方はぜひ続きをお読みください。
上の写真はやらせっぽいですが、わたしも3年前までは『超合金?』『ガンダム?』などと呼ばれていました。『柔らかい身体』を求めて、スタティック・ストレッチ、PNFストレッチ、ヨガ、各種健康体操&メソッドなど、いろいろな方法を試しました。
しかし、うんともすんともに柔らかくならない・・・
なんでだろう?
どうしてだろう?
ナニがいけないのだろう?
さらにいろいろな方法を試し、本を読みあさり、やり方を変えて、やっと気がつきました。
『今までのやり方が非効率だったんだ』
どの方法もキチンと続けていけば柔らかくなります。それぞれの理論に間違いはありません。でも、納得いくまで何年かかるかわかりません。
まさに『先の見えないトンネル』
なんで? どうして?となげいている正直者のあなた!
昔学校で習った柔軟体操をしていませんか?
そのやり方は非効率かもしれませんよ。
↑↑↑
【ココ、とっても重要なことを言っています】
○とにかく身体が硬い。。。なんとかしなきゃ・・・
○思うように、足が開かない&あがらない。。。
○柔らかくて健康な身体を手にいれたい。。。
○ヨガとかは敷居が高い。。。
○自己流のストレッチ(柔軟体操)で、どうすればいいのか分からない。。。
○親や兄弟に負けている。。。
そんなあなたは、続きもお読みください。
【安心保証】
○整体院への勧誘はございません(通ってみたい方はご相談ください・笑)
○回数チケットなし、次回参加強制なし。
○どの回からも参加可能な、安心のオープンクラス。
お気軽にご参加ください。
この柔軟ストレッチ教室では、自分の身体を見ながらストレッチをします。全身の大きな筋肉から深部の筋肉(インナーマッスル)までゆるめ、末端までめぐりをよくして、グングン柔らかくなる正しいストレッチの方法をお教えしています。
例えば、立位体前屈は、ちょっとしたことをやっていただくと、その場で床に手がつくのは珍しくありません。うそ臭いと思われた方は、その目で、その身体でお確かめください(手品や宗教ではありません・笑)。
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| このようにゴロゴロっとやっています。 |
骨格模型の『ガルベスくん』。説明で大活躍です。 |
無理をせず、楽しく、健康で柔軟性の高い身体作りを目的とした、大人のためのストレッチ教室です。
□無理をせず、身体の状態にあわせて、ストレッチをします
ゆっくりと呼吸をしながら、ご自分の身体の状態にあわせてすすめています。ストレッチが初めての方でも無理なく始められます。柔軟ストレッチ教室では昔の部活のように『気合い』や『根性』は必要ありません。イタタタタ、、、ほら、ほら、もうちょっとがんばって。。。ということはありません。『続ける努力』は必要です。
□こんなに身体が硬くて、ついていけるか心配・・・大丈夫です
ご心配なく。身体が硬い方でも無理せず、ケガのないように出来る範囲で行うのが『ストレッチ』です。ヨガのポーズも取り入れていますが、見た目が美しいポーズをするのが目的ではありません。また筋肉を『伸ばす』という意識から『ゆるめること』を重点的にお教えしていますので、継続することによって柔軟性の高い身体作りが可能です。
打てば響く鐘のように、やれば必ず身体は答えてくれます。
□柔軟性を高めたいあなたへ
ダンスや格闘技などで、左右開脚や前後開脚といった非常に高い柔軟性を求める方に少し誤解があるように感じます。
180度左右開脚というのは解剖学的な関節の可動域からいわせると『異常』なんです。
例えば、あお向けに寝て、両足のカカト同士をくっつけて、逆ハの字に脚を開きます。解剖学の本には、この角度は片足30〜45度。両足で90度が正常と書かれています。もし、あなたが90度以上開くようでしたら『十分開いている』ということになります。しかし、バレリーナは、180度パッカリ開きますが(1番ポジション)、小さい頃からの『練習』があってのことです。大人になったあなたが開かないのは、ナニも不思議なことではありません。
教科書通りの話をすると、180度開脚は『普通』は出来なくて当然なんです。
人によっては関節の付き方や筋肉が違います。いくらストレッチをしても前に進まないとあせらないでください。また、やみくもに毎日やったからといって、前に進むものでもないのです。
重要なのでもう一度言います。
180度開脚は『普通』は出来なくて当然なんです。
では、大人になって加速的に柔軟性を高めるにはどうしたらよいのか?
出来なくて当然のことを出来るようにするためには、『練習』もそうですが、『工夫』が必要です。
キチンと自分の身体を見て、しっかりと追い込んであげることです。
だからといって、筋肉を痛めてまでやるということではありません。
『工夫』が必要です。
わたしは教えられます。
あなたはあきらめないでください。
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| ものすごく身体が硬かったのですが、いろいろと試して、独自の方法で左右開脚は2年で達成。 |
前後開脚は2年半で開きました。 |
高い山ほど、登った後は気持ちいいものですよ。
□身体のプロの方へ
いままで柔軟ストレッチ教室には医師、鍼灸師、あん摩・指圧・マッサージ師、作業療法士、整体師、ダンサー(バレエ・ジャズなど)、ヨガインストラクター、フィットネスクラブインストラクターなど、身体のプロの方もお越しいただいております。ただし、申し込み時に身元を明かさずに、コソコソと偵察目的の参加をされると一般の方に迷惑です。
【ストレッチ指導に使うな】など細かいことは言いません。ストレッチの楽しさが広まり、情報交換ができればと考えております。指導に使う場合はあなたの責任の範囲内で行ってください。
おかげさまで毎回、満員御礼です。埋まる前にいますぐお申し込みください。
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